7月5日にひらかた診断士の会の活動として、地域住民として事業者様と混ざるワークショップ2026で出たアイデアのプロトタイピングを実施してきました。

この企画は、アイデア発想のワークショップから、プロトタイピングに向けた企画のブラッシュアップまで関わっている企画ですので、ようやく実現してとても嬉しく思っています。

ひらかた診断士の会は、「枚方」にゆかりのある中小企業診断士の交流を行い、地元愛に溢れる、地域に焦点を当てた活動を企画、実施しています。詳細は、以前の記事をご確認ください。

実施概要

今回はひらかた独歩ふぁーむさんで実施しました。ワークショップからご一緒させていただいています。

ひらかた独歩ふぁーむ:https://www.doppo-farm.com/

また今回は、探究塾ぱ~ぱすの地域探究コースの関係者様にも、参加していただきました。地域の課題をテーマに社会とつながる探究プロジェクトを行っているので、独歩ふぁーむさんから地域や農業の課題が聞ける良い機会になるかと思い、コラボ企画としました。

探究塾ぱ~ぱす:https://tankyu-purpose.com/

今回は、スイートコーンの収穫体験を予定していたのですが、残念ながら雨天になってしまったため、急遽別のメニューを検討してもらい、実施することにしました。

20260705イベント写真2

地域の公民館を使って、スイートコーンに対してどんな違いが出るのかを検証しました。それ以外にも、スイートコーンに対する噂などの検証もありました。大人と子供が同じチームになり、ワイワイしながら進めていきます。

20260705イベントの写真

スイートコーンの甘さを、糖度計を使って測定しています。数値は「16度」を超えていて、完熟メロンや完熟マン-など、果物でもかなり甘い部類のものと同一とわかり、かなり驚きました。

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その後は、大島さんから、地域や農業の課題についてお話しいただきました。ところどころクイズ形式にしていただき、子供たちも楽しそうに参加していました。

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最後は探究塾ぱ~ぱすのメンバーから、地域や農業の課題について深掘りのために、個別にインタビューを受けます。

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最後に、お客様の声として、面白かったところ、改善すべきところなどをアンケートで収集したものを、後日に共有しました。

参加した感想

今回は、天気予報とにらめっこしながら、過ごす日々でした。企画では、スイートコーンの収穫を体験しながら畑に触れてもらう企画でしたが、前日がかなり雨模様だったため、畑への影響を考えて雨天メニューで実施することになりました。

雨天メニューでは、「体験」の面で心配がありましたが、実施してみると、すごく学びのある良い体験になりました。とくに実際に農業や地域の課題を感じて、解決に向けて活動されている方から、生のお話を聞ける良い機会になったと思います。

スイートコーンはとても甘く、普段食べているものとは違うなとはっきりわかりました。検証の差は、個人差もあるようで、ワイワイしながら楽しく試食をすることができました。

最後に

次回は10月にコスモス畑を使ったプロトタイピングを実施します。企画についてはこれから詰めていくことになりますので、どんな内容になるか楽しみにしています。

昨年も同様ですが、企画の部分からご一緒させていただける取り組みは、とてもありがたいと感じています。

ひらかた診断士の会では、「会ってみたい」、「話をしてみたい」という要望をいただきましたら、気軽に会いに行きますので、是非ともお声がけください。