先日、枚方診断士の会の活動として、地域住民として事業者様と混ざるワークショップで出たアイデアの、プロトタイピングに向けたブラッシュアップの打合せを行ってきました。
前回のワークショップで、一人の市民として「こんなのがあったらいい」という取り組みやサービスのアイデア発想を行ったものですので、皆でワイワイしながらアイデアを詰めていきました。
枚方診断士の会は、「枚方」にゆかりのある診断士の交流を行い、地元愛に溢れる、地域に焦点を当てた活動を企画、実施しています。詳細は、以前の記事をご確認ください。
1. 活動の概要
今回は、前回ワークショップでお伺いした「ひらかた独歩ふぁーむ」さんで、実施しました。
ひらかた独歩ふぁーむ
また前回、初めて野菜をいただいた時の、初々しい反応も動画にしていただきました。こんな形でお役に立つこともあるのだと知り、嬉しく思います。
まずは代表の大島様と一緒に、農場を案内いただきました。現地を見ることで、よりリアルに感じることができました。里山は、維持するためには人の手が必要だということも、理解ができました。

その後は、農作業場に移動して、ホワイトボードを使ってプロトタイピングに向かって、アイデアをプラッシュアップしていきました
2. 参加した感想
診断士のメンバーは、現実にできるところとお客様の価値のバランを見ながら、コスト感も意識してブラッシュアップしていくのは上手です。すごいスピードで検討が進んでいきます。

併せて、ただ「プロトタイピングをやってみよう」だけではなく、この辺りがポイントになりそう、ここは懸念事項になるなど、確認すべき事項も整理できました。
プロトタイピングの日程も仮決めしましたので、今後は本番当日に向けて、詳細を詰めていきたいと思っております。
最後に
ワークショップで案を出しても、実行しないと何にもなりません。逆にプロトタイピングを実施すると、良い点も悪い点も見えてきます。リスクを許容できる範囲に抑えて、まずは進めてみることがとても重要だと感じています。
今後も、活動自体は微力ながらもご縁を頼りに進んでいきたいと思っております。何かいい案をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お声がけいただけると幸いです。